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私たち公益財団法人福島県消防協会は、消防に関して地域や社会に貢献してまいります。このホームページから「福島県の消防に関すること」などみなさまのお役に立てる情報をお届けします。

トピックス

令和3年度福島県消防協会表彰旗を飯館村消防団に授与

 6月22日に令和3年度福島県消防協会表彰旗を飯館村消防団に授与しました。
 今年度の福島県消防協会定例表彰は、6月に相馬市民会館で開催する予定でした第74回福島県消防大会の席上で行うところでしたが、新型コロナウィルス感染症の影響により、中止となりました。
 県協会表彰旗は成績抜群にして他の模範となる消防団に対して授与することとなっており、飯館村消防団は日頃の防火防災活動とともに、各種講習、訓練の積極的な実施などが高く評価されました。
 表彰にあたり、福島消防協会長は「一昨年の令和元年東日本台風などにより甚大な被害が発生しており、災害は必ず起きると常に考え災害に備え、消防団を中核として地域防災力の充実強化を推進することが必要」と述べました。
 なお、このほかの表彰については、福島県消防協会各支部をとおして行われることになります。今年度の表彰者はこちらをご覧ください。

福島県消防協会のマスコットキャラクターの名前が決まりました

 福島県消防協会では地域住民が消防を身近に感じ、消防団のPRと火災予防の普及啓発を推進するために、マスコットキャラクターを作成し、名前を募集いたしました。
 当協会の理事会において応募作品を検討したところ、福島の「ふく」の字が入り、ひらがなで誰にもわかりやすく、県民が幸せ(ハッピー)であるようにとの願いを込めて、永く親しまれる名前が良いという意見が出され、
   ふくはっぴぃ
に決定いたしました。多数の応募ありがとうございました。
 採用とはなりませんでしたが、名前を決定する際に、参考にさせていただいた2名の方に、クオカードお送りいたしました。
 今後、福島県消防協会の広報担当となるふくはっぴぃをよろしくお願いいたします。 

第74回福島県消防大会は中止することになりました

 6月5日(土)に開催を予定しておりました第74回福島県消防大会につきましては、福島県独自の新型コロナウィルス感染症非常事態宣言が発令されたため、当協会会長、副会長、開催地相馬支部長と協議を行い、開催を中止することになりました。ご理解をお願い申し上げます。
 なお、消防大会の前日6月4日(金)に執り行うこととしていました令和3年度福島県消防殉職者等慰霊祭につきましては、実施を延期し、新型コロナウィルス感染症が落ち着いた後、実施することとしました。

第43回福島県消防操法大会は中止となりました

福島県危機管理部長より8月29日(日)に開催と予定していた第43回福島県消防操法大会を中止するとの連絡がありました。
なお、10月29日(金)に開催を予定していた第28回全国消防操法大会も中止することとなりましたので、併せてお知らせいたします。

入団促進パンフレットを作成しました。

  福島県消防協会では地域防災力の中核となる消防団への加入促進を図るため、入団促進パンフレットを作成しました。
  消防団は、地域住民の生命、身体、財産を災害から守るために日夜献身的に任務に当たっています。
  今年2月の福島県沖地震や令和元年東日本台風などによる災害発生時には、多くの消防団員か活動しました。
  今、私たちは一緒に地域を守る仲間を求めています。
  消防団入団に関しては、お住まいの地域の市役所、町村役場、消防本部までお気軽にお問い合わせください。

第73回日本消防協会定例表彰

 第73回日本消防協会定例表彰式は令和3年3月5日(金)に開催される予定でしたが、新型コロナウィルス特別措置法に基づく緊急事態宣言期間中のため、中止となりました。
 表彰については、予定どおり3月5日付けで行われ、表彰されたのは特別表彰まとい10団、特別功労章10名、表彰旗37団、竿頭綬90団、功績章950名、精積章2,275名、勤続章7,783名、婦人消防隊表彰旗14隊、婦人消防隊員功績章10名、永年勤続職員5名です。本県関係の受章者は、特別功労章1名、表彰旗1団、竿頭綬3団、功績章36名、精積章85名、勤続章247名でした。詳細はこちらをご覧ください。
 表彰旗の受賞消防団は、例年表彰式に出席しておりましたが、今回は表彰式が中止となったため、3月16日に川俣町役場において、日本消防協会表彰旗の伝達を行いました。
 日本消防協会の副会長でもある福島会長より、川俣町消防団に表彰状と表彰旗をお渡しいたしました。
 川俣町消防団は日頃の災害のない安全な町づくりのため、自主的な防火・防災活動、各種講習や訓練に積極的に取り組むとともに、東日本大震災や令和元年東日本台風の発生時の災害対応が高く評価されたものです。

古殿町消防団に消防車両が交付されました

(公財)日本消防協会では令和元年度消防団員等福祉増進事業の一環として消防団活動車の交付を行っています。
 この車両は平時には防災学習や防災指導用として活用し、災害発生時には緊急車両として消火・救助活動等の現場で活用できるものです。
 本県では今年度、古殿町消防団が消防団活動車の交付を受けました。
 古殿町消防団の白川充一団長は「平常時は古殿町消防団の活動用車両として、消防団の防火広報パトロールなどの防火防災活動に活用し、災害時には緊急走行で現場へ資機材の搬送、風水害時には警戒パトロールや避難誘導などの現場活動に活用していきたい。」と町民の安心・安全と財産を守るため様々な場面での有効活用への期待を述べています。

消防団訓練指導員研修を実施しました

 令和2年度消防団訓練指導員研修を11月25日、26日にあづま総合運動公園において開催しました。
訓練指導員研修は、例年、福島県消防学校において開催していましたが、今年度は新型コロナウィルス感染症の影響により、消防学校を利用できず、あづま総合運動公園の会議室及び体育館サブアリーナで開催しました。
 研修には県内11消防団から16名の方が参加されました。研修第1日目は福島県消防協会の事業等について説明を行った後、「消防団員の事故対策」、「訓練礼式(座学)」、「訓練礼式(実技)」の講義が行われました。研修2日目は「応急手当」、「福島県の消防行政の課題」、「現場指揮」の講義が行われ、閉講式において、受講者全員に修了証と訓練指導員章が授与されました。

防火ポスターコンクール優秀賞の作品でポスターを作成しました

生活協同組合全日本消防人共済会では、小学校4年生以上から中学生を対象とした防火ポスターコンクールを毎年行っており、桜の聖母学院中学校3年佐藤ちひろさんの作品が優秀賞に入賞しました。
福島県消防協会では、優秀賞に輝いた佐藤ちひろさんの作品をポスターにして県内に配付いたしました。

福島市消防団に女性消防隊が発足しました

10月1日に福島市消防団に女性消防隊が発足しました。
発足式が福島市市役所で行われ、斎藤長三郎団長から辞令が交付されました。
詳しくはこちらをご覧ください。
公益財団法人福島県消防協会

〒960-8043
福島県福島市中町5番21号
TEL.024-522-5974
FAX.024-522-6387
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