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私たち公益財団法人福島県消防協会は、消防に関して地域や社会に貢献してまいります。このホームページから「福島県の消防に関すること」などみなさまのお役に立てる情報をお届けします。

トピックス

第74回日本消防協会定例表彰

 第74回日本消防協会定例表彰式は令和4年3月4日(金)にニッショーホールにおいて開催されましたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、大幅に規模を縮小して執り行われました。
 表彰されたのは特別表彰まとい10団、特別功労章10名、表彰旗35団、竿頭綬91団、功績章922名、精積章2,223名、勤続章8,444名、婦人消防隊表彰旗6隊、婦人消防隊員功績章11名、永年勤続職員5名です。本県関係の受章者は、表彰旗1団、竿頭綬3団、功績章34名、精積章83名、勤続章268名でした。詳細はこちらをご覧ください。
 表彰旗の受賞消防団は例年表彰式に出席しておりましたが、今回の表彰式は規模縮小となり代表受賞者のみの参加となったため、3月16日に喜多方市役所において、日本消防協会表彰旗の伝達を行いました。
 日本消防協会の副会長でもある福島会長より、喜多方市消防団に表彰状と表彰旗をお渡しいたしました。
 喜多方市消防団は日頃の災害のない安全な町づくりのため、自主的な防火・防災活動、各種講習や訓練に積極的に取り組むとともに、小型動力ポンプ付き消防車両の整備など機動力のある消防体制の整備に努めていることが高く評価されたものです。

「Fire エール 五・七・五」 入賞作品決定

 仕事を持ちながら、自分たちの地域を守るため、日夜活動している福島県内の消防団員を応援する「fire エール 五・七・五」を9月1日から11月9日まで募集したところ、111名の方から285作品が寄せられました。本当に多くの作品をお寄せいただきありがとうございます。
 入賞作品の選考会を開催し、次のとおり入賞作品が決まりましたので、お知らせします。

ふくはっぴぃ賞
 検閲で 凜々しい姿 女性隊       喜多方市 北のくら人 様

エール賞
 ありがとう えがおをまもる しょうぼうだん 
                         会津若松市 ひさき 様
 消防団 つながるひろがる 故郷に   二本松市 オレンジ森之助 様 
 かっこいい! パパはみんなの 消防団 福島市 放水はじめ 様 

あるある賞
 厳寒に 日差しがうれしい 出初め式 伊達市 一番員の妻 様
 サイレンに 俺だけ起きる 妻寝ごと 古殿町 ろんでんの悪妻 様
 サイレン鳴り 娘が帽子 持って来る いわき市 アニマル 様

女性消防団員等研修会を開催しました

 11月30日、令和3年度女性消防団員等研修会を福島市の「ぱるせいいざか」において開催しました。
 研修会は福島会長のあいさつに続き、福島県消防学校鈴木一弘教務課長に「女性消防団員が活躍するために」と題して、訓練礼式の実技を含めたお話しをしていただきました。
 次に、伊達地方消防組合中央消防署髙橋博美東分署長に「with コロナの消防団活動 ~新しい生活様式での新しい活動方法~」と題し、現在のコロナ禍の中での消防団活動の進め方について、お話しをしていただきました。
 研修会の様子はこちらをご覧ください
 
 

消防団訓練指導員研修を実施しました

 令和3年度消防団訓練指導員研修を11月10日、11日にあづま総合体育館において開催しました。
訓練指導員研修は、例年、福島県消防学校において開催していましたが、今年度は新型コロナウィルス感染症の影響により、消防学校を利用できず、あづま総合体育館の研修室及び体育館サブアリーナで開催しました。
 研修には県内21消防団から26名の方が参加されました。研修第1日目は福島県消防協会の事業等について説明を行った後、「消防団員の事故対策」、「訓練礼式(座学)」、「応急手当」 の講義が行われました。研修2日目は「訓練礼式(実技)」 「福島県の消防行政の課題」、「現場指揮」の講義が行われ、閉講式において、受講者全員に修了証と訓練指導員章が授与されました。

「Fireエール五・七・五」に多数のご応募ありがとうございました

9月1日から11月9日まで募集しました「Fireエール五・七・五」に多数のご応募ありがとうございました。
はがきとメールで111名から285作品が寄せられました。
これから有識者による審査会を開き、入賞作品を選定したいと考えております。
12月中にはふくはっぴぃ賞1名、エール賞3名、あるある賞3名の発表をしたいと思います。

令和3年度福島県消防殉職者等慰霊祭を執り行いました

 10月5日(火)に令和3年度福島県消防殉職者等慰霊祭を福島県消防学校内「殉職消防組員之碑」前において執り行いました。
 例年、慰霊祭は福島県消防大会の前日に消防大会の開催地において、ご遺族やご来賓の参列をいただき執り行ってきましたが、新型コロナウィルス感染症の影響で2年つづけて消防大会が中止となったため、規模を縮小し、県消防協会長等役員が参列して執り行いました。
 福島啓嗣消防協会長が殉職者128名の御霊を奉納し、「安全・安心で住みよい社会の実現を目指し、精進邁進することこそ、尊霊の御遺徳に報いる道と考え、これからもなお一層努力を惜しまないこと御霊の前で謹んでお誓い申しあげます。」と式辞を述べ、この後福島会長の献花に続き、参列者全員が献花し、慰霊祭を終了しました。

令和3年度福島県消防協会表彰旗を飯舘村消防団に授与

 6月22日に令和3年度福島県消防協会表彰旗を飯舘村消防団に授与しました。
 今年度の福島県消防協会定例表彰は、6月に相馬市民会館で開催する予定でした第74回福島県消防大会の席上で行うところでしたが、新型コロナウィルス感染症の影響により、中止となりました。
 県協会表彰旗は成績抜群にして他の模範となる消防団に対して授与することとなっており、飯舘村消防団は日頃の防火防災活動とともに、各種講習、訓練の積極的な実施などが高く評価されました。
 表彰にあたり、福島消防協会長は「一昨年の令和元年東日本台風などにより甚大な被害が発生しており、災害は必ず起きると常に考え災害に備え、消防団を中核として地域防災力の充実強化を推進することが必要」と述べました。
 なお、このほかの表彰については、福島県消防協会各支部をとおして行われることになります。今年度の表彰者はこちらをご覧ください。

公益財団法人福島県消防協会

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