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私たち公益財団法人福島県消防協会は、消防に関して地域や社会に貢献してまいります。このホームページから「福島県の消防に関すること」などみなさまのお役に立てる情報をお届けします。

福島県消防協会からの新着情報やお知らせ

令和2年度福島県消防協会表彰旗を南相馬市消防団に授与しました

 7月10日に令和2年度福島県消防協会表彰旗を南相馬市消防団に授与しました。
 今年度の福島県消防協会定例表彰は、6月に相馬市民会館で開催する予定でした第73回福島県消防大会の席上で行うところでしたが、新型コロナウィルス感染症の影響により、中止となりました。
 県協会表彰旗は成績抜群にして他の模範となる消防団に対して授与することとなっており、南相馬市消防団は日頃の防火防災活動とともに、各種講習、訓練の積極的な実施、ドローンの活用など新技術への積極的な対応などが高く評価されました。
 表彰にあたり、福島消防協会長は「昨年の令和元年東日本台風、今年の九州地方の集中豪雨などにより甚大な被害が発生しており、災害は必ず起きると常に考え災害に備え、消防団を中核として地域防災力の充実強化を推進することが必要」と述べました。
 なお、このほかの表彰については、福島県消防協会各支部をとおして行われることになります。今年度の表彰者はこちらをご覧ください。
 

福島県消防協会の新体制が発足しました

6月11日(木)に開催された定時評議員会において、評議員、新役員が選任され、同日開催された理事会において、会長に会津若松市消防団の福島啓嗣団長、副会長に葛尾村消防団の松本信夫団長、福島市消防団の斎藤長三郎団長が選定されました。
当協会の新体制はこちらをご覧ください。

令和2年度福島県消防殉職者等慰霊祭を執り行いました

 6月5日(金)に令和2年度福島県消防殉職者等慰霊祭を福島市荒井 福島県消防学校内「消防殉職組員之碑」前において執り行われました。
 今年度の慰霊祭は新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、大幅に規模を縮小し、ご遺族、来賓の参列、献花を中止し、県消防協会 会長、副会長、事務局職員が参列して執り行いました。
 松山一八消防協会長が殉職者128名の御霊を奉納し、「安全・安心で住みよい社会の実現を目指し、精進邁進することこそ、尊霊の御遺徳に報いる道と考え、これからもなお一層努力を惜しまないこと御霊の前で謹んでお誓い申しあげます。」と追悼のことばを述べました。
 この後松山会長、松本副会長が献花を行い、慰霊祭を終了しました。

消防殉職者遺児を支援するため自動販売機を設置しました

 福島県消防協会では消防殉職者遺児を支援するために県消防会館(福島市中町)1階に自動販売機を設置しました。
 この自動販売機の売り上げの一部は、消防育英会をとおして災害等により殉職された消防職員や消防団員の遺児の就学支援に充てられます。
 消防育英会ではこのような自動販売機を3月末時点で全国に358台設置していますが、福島県内では初めての設置となります。
 消防殉職者の遺児を継続的に支援するためにご利用をお願いします。

第42回福島県消防操法大会は中止になりました

福島県危機管理部長より、第42回福島県消防操法大会は、県内における新型コロナウィルス感染症の状況等を踏まえ、中止するとの連絡がありました。
公益財団法人福島県消防協会

〒960-8043
福島県福島市中町5番21号
TEL.024-522-5974
FAX.024-522-6387
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