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私たち公益財団法人福島県消防協会は、消防に関して地域や社会に貢献してまいります。このホームページから「福島県の消防に関すること」などみなさまのお役に立てる情報をお届けします。

福島県消防協会からの新着情報やお知らせ

第24回全国女性消防操法大会が横浜市で開催されました

 令和元年11月13日(水)、横浜市赤レンガ倉庫イベント広場において、第24回全国女性消防操法大会が開催され、本県代表として桑折町女性消防隊が出場しました。大会は消防庁、(公財)日本消防協会の主催で47都道府県の代表が日頃の訓練で鍛えた操法技術を競い、訓練の成果を披露するものです。
 桑折町女性消防隊は、髙橋宣博桑折町長、津田次男桑折町消防団長、松山一八福島県消防協会長の激励を受け、選手一丸となり健闘するも残念ながら入賞には至りませんでしたが、指揮者の野田ひとみ選手がみごと優秀選手に選ばれました。
 

令和元年度消防団訓練指導員研修を開催しました

 10月10日、11日の2日間、福島県消防学校において、令和元年度消防団訓練指導員研修を行いました。研修には県内12消防団から23名の方が参加されました。研修第1日目は福島県消防協会の事業等について説明を行った後、「消防団員の事故対策」、「訓練礼式(座学)」、「応急手当」の講義が行われました。研修2日目は「福島県の消防行政の課題」、「現場指揮」、「訓練礼式(実技)」が行われ、閉講式において、出席者全員に修了証と訓練指導員章が授与されました。

第25回全国女性消防団員活性化青森大会が開催されました

 令和元年9月19日(木)、青森県青森市にありますマエダアリーナ(新青森県総合運動公園青い森アリーナ)において第25回全国女性消防団員活性化青森大会が開催されました。
 活動事例発表では四つの消防団から、防火防災啓発劇では三つの消防団による日頃の活動や、防火防災啓発について行われました。
午後からは、青森山田高校サッカー部監督 黒田 剛 氏による記念講演、「女性パワーと地域防災」と題し、日本消防協会 秋本敏文会長をコーディネーターに、パネリスト5名とのシンポジウムが行われました。
 次回大会は、令和2年11月19日、徳島県徳島市で開催されます。
 本県参加団体
  福島市消防団、伊達市消防団、郡山市消防団、福島県消防協会

第38回全国消防殉職者慰霊祭が執り行われました。

 (公財)日本消防協会主催、総務省消防庁後援による第38回全国消防殉職者慰霊祭は、令和元年9月12日(木)に日本消防会館ニッショーホールにおいて、全国の消防殉職者のご遺族をはじめ、消防関係者が多数参列し執り行われました。
 今年度は新たに5柱の御霊が合祀され、全国で殉職された御霊は5,762柱となりました。
 慰霊祭は秋本敏文日本消防協会長の式辞に続き、安倍晋三内閣総理大臣、高市早苗総務大臣、遺族代表の秋田県藤田敦子さんが追悼のことばを述べられました。その後、ご遺族、ご来賓及び日本消防協会役員等関係者が献花を行い、ご冥福をお祈りいたしました。
公益財団法人福島県消防協会

〒960-8043
福島県福島市中町5番21号
TEL.024-522-5974
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