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私たち公益財団法人福島県消防協会は、消防に関して地域や社会に貢献してまいります。このホームページから「福島県の消防に関すること」などみなさまのお役に立てる情報をお届けします。

トピックス

入団促進パンフレットを作成しました。

  福島県消防協会では地域防災力の中核となる消防団への加入促進を図るため、入団促進パンフレットを作成しました。
  消防団は、地域住民の生命、身体、財産を災害から守るために日夜献身的に任務に当たっています。
  今年2月の福島県沖地震や令和元年東日本台風などによる災害発生時には、多くの消防団員か活動しました。
  今、私たちは一緒に地域を守る仲間を求めています。
  消防団入団に関しては、お住まいの地域の市役所、町村役場、消防本部までお気軽にお問い合わせください。

消防協会マスコットキャラクターに名前を付けてください

(公財)福島県消防協会では、地域住民が消防を身近に感じ、消防団のPRと火災予防の普及啓発を推進するため、キャラクターを作成しました。
 消防協会で広報を担当するマスコットキャラクターにふさわしい名前を募集します。
 福島県内の消防団員、消防職員及び消防を応援してくださる方なら誰でも応募できますので、ふるって応募してください。
詳しくはこちらをご覧ください

第73回日本消防協会定例表彰

 第73回日本消防協会定例表彰式は令和3年3月5日(金)に開催される予定でしたが、新型コロナウィルス特別措置法に基づく緊急事態宣言期間中のため、中止となりました。
 表彰については、予定どおり3月5日付けで行われ、表彰されたのは特別表彰まとい10団、特別功労章10名、表彰旗37団、竿頭綬90団、功績章950名、精積章2,275名、勤続章7,783名、婦人消防隊表彰旗14隊、婦人消防隊員功績章10名、永年勤続職員5名です。本県関係の受章者は、特別功労章1名、表彰旗1団、竿頭綬3団、功績章36名、精積章85名、勤続章247名でした。詳細はこちらをご覧ください。
 表彰旗の受賞消防団は、例年表彰式に出席しておりましたが、今回は表彰式が中止となったため、3月16日に川俣町役場において、日本消防協会表彰旗の伝達を行いました。
 日本消防協会の副会長でもある福島会長より、川俣町消防団に表彰状と表彰旗をお渡しいたしました。
 川俣町消防団は日頃の災害のない安全な町づくりのため、自主的な防火・防災活動、各種講習や訓練に積極的に取り組むとともに、東日本大震災や令和元年東日本台風の発生時の災害対応が高く評価されたものです。

古殿町消防団に消防車両が交付されました

(公財)日本消防協会では令和元年度消防団員等福祉増進事業の一環として消防団活動車の交付を行っています。
 この車両は平時には防災学習や防災指導用として活用し、災害発生時には緊急車両として消火・救助活動等の現場で活用できるものです。
 本県では今年度、古殿町消防団が消防団活動車の交付を受けました。
 古殿町消防団の白川充一団長は「平常時は古殿町消防団の活動用車両として、消防団の防火広報パトロールなどの防火防災活動に活用し、災害時には緊急走行で現場へ資機材の搬送、風水害時には警戒パトロールや避難誘導などの現場活動に活用していきたい。」と町民の安心・安全と財産を守るため様々な場面での有効活用への期待を述べています。

消防団訓練指導員研修を実施しました

 令和2年度消防団訓練指導員研修を11月25日、26日にあづま総合運動公園において開催しました。
訓練指導員研修は、例年、福島県消防学校において開催していましたが、今年度は新型コロナウィルス感染症の影響により、消防学校を利用できず、あづま総合運動公園の会議室及び体育館サブアリーナで開催しました。
 研修には県内11消防団から16名の方が参加されました。研修第1日目は福島県消防協会の事業等について説明を行った後、「消防団員の事故対策」、「訓練礼式(座学)」、「訓練礼式(実技)」の講義が行われました。研修2日目は「応急手当」、「福島県の消防行政の課題」、「現場指揮」の講義が行われ、閉講式において、受講者全員に修了証と訓練指導員章が授与されました。

防火ポスターコンクール優秀賞の作品でポスターを作成しました

生活協同組合全日本消防人共済会では、小学校4年生以上から中学生を対象とした防火ポスターコンクールを毎年行っており、桜の聖母学院中学校3年佐藤ちひろさんの作品が優秀賞に入賞しました。
福島県消防協会では、優秀賞に輝いた佐藤ちひろさんの作品をポスターにして県内に配付いたしました。

福島市消防団に女性消防隊が発足しました

10月1日に福島市消防団に女性消防隊が発足しました。
発足式が福島市市役所で行われ、斎藤長三郎団長から辞令が交付されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

第39回全国消防殉職者慰霊祭が執り行われました

(公財)日本消防協会主催、総務省消防庁後援による第39回全国消防殉職者慰霊祭は、令和2年9月17日(木)に日本消防会館ニッショーホールにおいて、執り行われました。今年度は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、各都道府県からのご遺族の参列はなく、新合祀のご遺族2組のみの参列となりましたが、慰霊祭の進行は例年どおり厳粛に進められました。
 今年度は新たに11柱の御霊が合祀され、全国で殉職された御霊は5,773柱となりました。
 今回の慰霊祭は現在の日本消防会館が近く取り壊されることが決まっており、現ニッショーホールで行われる最後の慰霊祭となりました。
 また、慰霊祭終了後には、現在の日本消防会館に別れを告げ、会館に感謝の意を表するとともに、新会館建設への期待を表明する「記念集会」が開催され、第7代笹川良一会長への特別感謝決議が行われました。

内堀福島県知事 表敬訪問

 7月28日(火)に福島県消防協会が新役員体制が発足したことに伴い、福島会長、松本副会長及び斎藤副会長が内堀福島県知事に挨拶するため福島県庁を訪問しました。
 知事との会談の中で、福島会長は「減少傾向が続いている消防団員の確保と自然災害などに備えた訓練に力を入れたい」と述べるとともに、日本消防協会の副会長に就任したことを報告しました。
 また、知事表敬訪問後、福島民報社、福島民友新聞社を訪問し、就任の挨拶を行いました。

お知らせ・更新情報

公益財団法人福島県消防協会

〒960-8043
福島県福島市中町5番21号
TEL.024-522-5974
FAX.024-522-6387
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