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トピック(令和4年度)

「Fireエール五・七・五」の作品を募集します

 「Fireエール五・七・五」大募集!
 それぞれの仕事を持ちながら自分たちの地域を守るため、日夜、頑張っている消防団員を応援するため、「Fireエール五・七・五」を今年も募集します。
 また、思い出すと思わず笑ってしまうなど、消防団経験者ならではの「消防団あるある五・七・五」も募集します。
 誰でも応募できますので、ふるって応募してください。詳しくはこちらをご覧ください。

令和4年度東北地区消防連絡協議会が福島市で開催されました

 令和4年度東北地区消防連絡協議会が7月27日(水)、福島市「ウエディングエルティ」において開催され、東北各県及び新潟県の各消防協会の会長をはじめ役員や事務局職員等が出席し、要望事項や協議事項について討議が行われました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3年ぶりの本県での開催となりました。
 協議会では、消防殉職者等に対して黙とうを行った後、吉田秀一福島県消防協会長の挨拶に続き、福島県知事、福島市長の来賓挨拶がありました。
 議題の審議に入り、今年度は「消防と福祉の情報共有について」の要望事項、「新入団員確保対策について」、「コロナ禍における効果的な訓練、研修のあり方について」等の協議事項について協議がなされました。
 会議終了後は、「ふくしまの酒 全国新酒鑑評会金賞受賞数9回連続日本一の軌跡」と題しまして、福島県酒造組合特別顧問の鈴木賢二氏による講演が行われ、連絡協議会は閉会となりました。

第75回福島県消防大会が3年ぶりに須賀川市で開催されました

 第75回福島県消防大会は6月4日(土)、須賀川市文化センター大ホールにおいて、新型コロナウイルス感染症対策を取りながら県内の消防団員・職員など約400名が参加し、3年ぶりに開催されました。
 大会は国歌斉唱、本県消防殉職者の御霊に黙祷を捧げ、吉田秀一福島県消防協会長の式辞に続き、内堀雅雄福島県知事の挨拶、橋本克也須賀川市長の歓迎挨拶があり、福島県消防表彰及び福島県消防協会定例表彰等各種表彰が行われました。その後、秋本敏文日本消防協会長などご来賓から祝辞をいただき、受賞者を代表して影山圭一郎鏡石町消防団副団長が謝辞を述べました。最後に、地域防災の中核として使命達成にまい進するとした大会宣言と大会決議が採択され、大会は終了しました。

令和4年度福島県消防殉職者等慰霊祭が執り行われました

 令和4年度福島県消防殉職者等慰霊祭は、6月3日(金)須賀川市文化センター小ホールにおいて、殉職者のご遺族、ご来賓、県内市町村の消防団長、消防本部消防長ほか約100名のご参列をいただき、厳粛に執り行われました。
 慰霊祭は、参列者全員で殉職者128名の御霊に黙祷を捧げた後、吉田秀一福島県消防協会長が式辞を述べ、福島県知事、福島県議会議長、須賀川市長から追悼の言葉をいただきました。この後、吉田会長の献花に続き、ご遺族、ご来賓が献花を行い、ご冥福をお祈りいたしました。

内堀福島県知事 表敬訪問

 5月31日(火)に福島県消防協会が新役員体制が発足したことに伴い、吉田秀一会長、善方明夫副会長及び片岡芳廣副会長が内堀雅雄福島県知事に挨拶するため福島県庁を訪問しました。
 知事との会談の中で、吉田会長は「消防団員及び消防職員が自信と誇りを持って活動できる環境を整えたい」と述べました。
 また、知事表敬訪問後、福島民報社、福島民友新聞社を訪問し、就任の挨拶を行いました。

福島県消防協会の新体制が発足しました

 5月13日(金)に開催された定時評議員会において、評議員、新役員が選任され、同日開催された理事会において、会長に喜多方市消防団の吉田秀一団長、副会長に須賀川市消防団の善方明夫団長、南相馬市消防団の片岡芳廣団長が選定されました。
当協会の新体制はこちらをご覧ください。
公益財団法人福島県消防協会

〒960-8043
福島県福島市中町5番21号
TEL.024-522-5974
FAX.024-522-6387
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