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第30回全国女性消防団員活性化長崎大会が開催されました

2025-11-17
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 11月13日(木)、長崎県長崎市の出島メッセにおいて、全国から女性消防団員等約2,500人が参加して、第30回全国女性消防団員活性化長崎大会が盛大に開催されました。
 開会式の後、5つの消防団が緊急連絡カードの推奨活動や活性化大会で学んだことを活かした活動、未来の消防団員の育成活動など様々な活動事例を発表しました。
 午後からは、記念講演として長崎県平戸市出身で株式会社A and Live 代表取締役の髙田 明氏が「夢持ち続け日々精進」と題して、夢を持ち続けること、そして夢の積み重ねが大切なこと、情熱を持って一生懸命生きることで人生が上向きになることなど語っていただきました。次に、2つの消防団が防火防災啓発劇を披露しました。 最後に、日本消防協会の秋本敏文会長がコーディネーターを務め、活動事例発表者をパネリストとしてパネルディスカッションが行われました。
   また、会場内では全国の消防団の活動を紹介するブースが設けられ、それぞれ活動事例をPRしていました。
 閉会式では、大会宣言が採択され、次期開催地である北海道に大会旗が引き継がれ、大会は終了しました。
 次回大会は、令和8年9月25日、北海道札幌市で開催されます。多くの女性消防団員のご参加をお待ちしています。
 本県参加団体
福島市消防団、伊達市消防団、石川町消防団、北塩原村消防団、新地町消防団、福島県消防協会相馬支部、福島県消防協会

    また、活性化大会終了後、情報交流会が盛大に開催されました。
 秋本会長の主催者挨拶、大石賢吾長崎県知事の開催地挨拶に続き、地元長崎女子高等学校龍踊部の龍踊が披露され、鏡開きと乾杯が行われました。その後、アトラクションとして変面師京介さんによる変面ショーが披露されました。
 参加者は、この機会に積極的に情報交換をし、交流を深めました。
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