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第31回全国女性消防団員活性化北海道大会が開催されました

2026-09-29
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 9月25日(金)、北海道札幌市の札幌コンベンションセンターで、全国から女性消防団員等約3,000人が参加して、第31回全国女性消防団員活性化北海道大会が盛大に開催されました。
 開会式の後、5つの消防団が、県内初の女性消防団員交流会を開催して活動内容や課題を共有したことや女性消防団員が中心となって制作した防災教育用副読本を活用した小学校での出前講座の紹介、女性隊員がわかりやすく指導できる救命法の教材づくりの取り組みなど、様々な活動事例の発表と2つの消防団が防火防災啓発劇を披露しました。
 昼食休憩時には、ステージ上で北海道初のママさん吹奏楽団の「札幌mommy'sブラス」の演奏が披露され、ママの愛情あふれる温かいサウンドと母ちゃんならではのパワフルさで会場が盛り上がりました。
 午後からは、沖縄県消防協会の久高清美会長がコーディネーターを務め、活動事例発表者をパネリストとしてパネルディスカッションが行われました。 最後に、記念講演として北海道幕別町出身で元スピードスケート選手の髙木菜那さんが「なな転び八起き~わたしが今伝えたいこと~」と題して、自分の脳で考えることの重要性、意見を素直に受け入れること、挑戦することの大切さなど語っていただきました。 
   また、会場内では全国の消防団の活動を紹介するブースが設けられ、それぞれ活動事例をPRしていました。本県からは、福島市消防団と南相馬市消防団が出展しました。
 閉会式では、大会宣言が採択され、次期開催地である兵庫県に大会旗が引き継がれ、大会は終了しました。
 次回大会は、令和9年11月4日(木)、兵庫県神戸市で開催されます。多くの女性消防団員のご参加をお待ちしています。
 本県参加団体
福島市消防団、伊達市消防団、桑折町消防団、石川町消防団、会津若松市消防団、北塩原村消防団、南相馬市消防団、新地町消防団、福島市消防本部、福島県消防協会相馬支部、福島県消防協会

    また、活性化大会終了後、情報交流会が約1,500人の参加で盛大に開催されました。
 日本消防協会の沖山仁会長の主催者挨拶、鈴木直道北海道知事の開催地挨拶に続き、鏡開きと乾杯が行われました。その後、アトラクションとして和太鼓TAWOO北海道feat.烏一匹の演奏が披露され、続いてアイヌアートプロジェクトの踊りと演奏が披露されました。
 参加者は、この機会に積極的に情報交換をし、交流を深めました。
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