女性消防団情報ポケット

女性消防団員の活動紹介

NEW南相馬市消防団 林崎班長

班長 林崎 雪音さん (入団歴3年3月)
☆入団したきっかけを教えてください。
  南相馬市消防団広報部を立ち上げるにあたって、広報部一期生としての入団に勧誘いただき、素直に消防団への興味が湧いたことと、広報活動を通して自分自身の学びにも繋がるのではないかと思い、入団しました。

☆林崎班長は、消防団でどんな活動をされていますか。
  私は予防広報部に所属し、主に広報担当として活動しています。InstagramなどのSNSを活用して消防団の日々の活動やその魅力を発信し、地域住民の皆様に消防団を身近に感じていただくこと、そして新たな団員の確保に繋げることを目指しています。さらに、様々な地域イベントにも参加し、防火意識の向上に向けた啓発活動を行っています。
   コロナ禍での活動を経て、なおさらSNSを活用した発信が盛んになっていますが、若年層や女性の高い利用率を利用して、防災や消防団に興味をもってもらえることを期待しています。
 
☆入団して生活に変化はありましたか。
  普段の業務では関わることのない、多様な職種の方々と交流する機会に恵まれ、自身の視野を大きく広げることができました。また、日頃から災害への備えを意識するようになり、家族全体の防災意識の向上にもつながっています。
    家庭は最小の社会、家族同士の声掛けが大切ですね。ありがとうございます!
☆消防活動へのモチベーションの高め方を教えてください。
  広報物の作成やインスタグラムの更新等に取り組む中で、同じ広報部の仲間と意見を出し合いながらより良いものを生み出す楽しさや、出来上がった広報物について団員の方等から良い反響をいただける嬉しさが、モチベーションに繋がっていると感じます。
   仲間と意見を出し合って意思疎通を図り、反響に対する相互理解など、原動力の基はコミュケーションともいえるのかもしれませんね。

 ☆女性消防団員へ仲間としてのエールをお願いします。
  消防団の活動は多岐にわたり、体力勝負の現場だけでなく、広報、企画など、全員に輝ける場所が必ずあります。仕事や育児などの生活環境の変化で時には思うように参加できない時期があっても、お互いにフォローし、無理のない範囲で、それぞれの強みを活かしながら、笑顔で楽しく地域を守っていきましょう!
 
 ありがとうございました。
 
 次回は福島市消防団の女性消防団員さんを紹介します。
 
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