トピック(令和8年度)

「国民の皆さん総参加防災減災力向上」大会がニッショーホールで開催されました

 日本消防協会主催の「国民の皆さん総参加の防災減災力向上」大会が、9月10日(木)にニッショーホールにおいて開催されました。
 大会は、沖山仁日本消防協会長の挨拶があり、その後、全国レベルや地域コミュニティで防災減災活動に取り組まれている5団体の方々から活動状況の発表がありました。
 続いて、三輪和夫日本消防協会理事長の進行で発表者による自由な意見交換が行われました。
 発表者:日本経済団体連合会 幕内 浩 氏
     日本財団 高島友和 氏
               奏の森パートナーズ 安部 修 氏
     三菱地所グループの防災クラブ 澤野由佳 氏
     三河湾明海地区産業基地運営自治会 岡田和浩 氏
     若松区東28区市民防災会 古川裕子 氏           

第45回全国消防殉職者慰霊祭が執り行われました

 (公財)日本消防協会主催、総務省消防庁後援による第45回全国消防殉職者慰霊祭が、9月10日(木)にニッショーホールにおいて、全国の消防殉職者のご遺族をはじめ、消防関係者が多数参列し執り行われました。今年度は新たに4柱の御霊が合祀され、全国で殉職された御霊は5,799柱となりました。
 慰霊祭は、沖山仁日本消防協会長の式辞に続き、高市早苗内閣総理大臣、林芳正総務大臣、遺族代表の渋井寛之さんが追悼のことばを述べられました。続いて、ご遺族、ご来賓及び日本消防協会役員等関係者が献花を行い、ご冥福をお祈りしました。その後、(一社)江戸消防記念会による鎮魂の歌(木遣り)が捧げられ、慰霊祭は閉じられました。本県からは7名のご遺族が参列しました。

福島県消防学校校友会から審査員ユニフォーム等が贈呈されました

 8月30日(日)、第46回福島県消防操法大会を前に、福島県消防学校校友会から審査員が着用するユニフォームと補助員用のキャップが贈呈されました。福島県消防学校校友会の五十嵐伸会長から福島県消防協会秋田英博会長へ目録が手渡されました。校友会の小林孝筆頭副会長、髙橋良弘副会長が同席しました。
 審査員は、贈呈されたユニフォームを着用して慎重・公正な審査に当たりました。

第46回福島県消防操法大会が福島市で開催されました

 第46回福島県消防操法大会が8月30日(日)、福島市の福島県消防学校で、福島県と福島県消防協会の共同主催により開催されました。
 この大会は、消防団員の消防技術の向上と士気の高揚のため、2年ごとに開催されており、今年度は、本県が全国大会の出場枠がある「ポンプ車の部」の種目がのみが行われました。当日は、あいにくの雨模様の中、10チームが日頃の訓練の成果を十二分に発揮し競い合い、富岡町消防団が優勝しました。
 富岡町消防団は、10月31日(土)に東京都江東区有明にある東京臨海広域防災公園で開催される第31回全国消防操法大会に本県代表として出場します。
 競技結果の詳細は、こちらをご覧ください。

消防事務担当者実務研修会を開催しました

 7月28日(火)に、ホテル福島グリーンパレスで消防事務担当者実務研修会を開催しました。この研修会は、県消防協会各支部、市町村及び消防本部の消防団担当の皆様に、福祉共済や個人年金、火災共済の加入申し込みや共済金支払い請求の取りまとめ等を依頼していることから、事務処理が円滑に進められるよう開きました。 今年度は、市町村事務組合の厚意により共催でオンラインと対面の形で行いました。
 研修会では、日本消防協会の山本陽子年金共済課長及び土屋大樹副主幹、全日本消防人共済会の長谷川順子主査から、福祉共済、消防個人年金や火災共済等事業の加入のメリットや事務手続きなどについて、説明を受けました。

令和8年度東北地区消防連絡協議会が山形県山形市で開催されました

 令和8年度東北地区消防連絡協議会が7月16日(木)、山形県山形市「山形グランドホテル」で開催され、 東北各県及び新潟県の各消防協会の会長をはじめ役員や事務局職員等が出席し、要望事項や協議事項等について討議が行われました。 
 協議会では、消防殉職者等に対して黙とうを行った後、阿部雅義山形県消防協会長の挨拶に続き、山形県知事の来賓挨拶がありました。
 議題の審議に入り、今年度は「女性消防団員表彰(功績章・精績章)の枠拡大について」及び「消防団員教育の充実について」の要望事項、「消防団活動の充実に向けた消防協会の支援のあり方について」や「特殊性のある災害現場での活動について」等の照会事項について協議がなされました。要望事項については、各県により状況が違い、まとめることは難しいとして、協議会としては日本消防協会に要望しないこととしました。
 最後に、令和9年度は宮城県で開催することとし連絡協議会は閉会となりました。

消防川柳「Fireエール五・七・五」の作品を募集します

 消防川柳「Fireエール五・七・五」大募集!
 それぞれの仕事を持ちながら自分たちの地域を守るため、日夜、頑張っている消防団員を応援するとともに、消防団員の活動を広く県民の皆様にお知らせするため消防川柳「Fireエール五・七・五」を今年も9月26日(土)まで募集します。
 誰でも参加できますので、ふるって応募してください。詳しくはこちらをご覧ください。

第79回福島県消防大会が南相馬市で開催されました

  第79回福島県消防大会は、6月6日(土)に南相馬市民文化会館「ゆめはっと」において、県内の消防団員・職員など約600名が参加し、盛大に開催されました。
 大会は国歌斉唱、本県消防殉職者の御霊に黙とうを捧げ、秋田英博福島県消防協会長の式辞に続き、内堀雅雄福島県知事の挨拶、門間和夫南相馬市長の歓迎挨拶があり、福島県消防表彰及び福島県消防協会定例表彰等各種表彰が行われました。その後、日本消防協会長などご来賓から祝辞をいただき、受賞者を代表して鈴木政志新地町消防団副団長が謝辞を述べました。最後に、地域住民の安全・安心の確保のため、地域防災の中核として使命達成にまい進するとした大会宣言と大会決議が採択され、高原和博相馬地方広域消防本部消防長の万歳三唱で大会は終了しました。

令和8年度福島県消防殉職者等慰霊祭が執り行われました

 令和8年度福島県消防殉職者等慰霊祭は、6月5日(金)に鹿島生涯学習センター「さくらホール」において、殉職者のご遺族、ご来賓、県内市町村の消防団長、消防本部消防長ほか約150名のご参列をいただき、厳粛に執り行われました。
 慰霊祭は、参列者全員で殉職者128柱の御霊に黙祷を捧げた後、秋田英博福島県消防協会長が式辞を述べ、福島県知事、日本消防協会長、福島県議会議長、南相馬市長から追悼の言葉をいただきました。この後、秋田会長の献花に続き、ご遺族、ご来賓が献花を行い、ご冥福をお祈りいたしました。

正副会長が内堀福島県知事を表敬訪問しました

 6月1日(月)に福島県消防協会の新役員体制が発足したことに伴い、秋田英博会長、佐藤正副会長、佐藤正一副会長が内堀雅雄福島県知事に挨拶するため福島県庁を訪問しました。
 知事との会談の中で、秋田会長は「各消防団の情報を共有しながら、消防団員の安全確保を第一に活動していきたい」と抱負を述べました。
 また、福島民友新聞社、福島民報社を訪問し、就任の挨拶を行いました。

福島県消防協会の新体制が発足しました

秋田英博会長
 5月14日(木)開催の第2回理事会において、会長に広野町消防団の秋田英博団長、副会長に喜多方市消防団の佐藤正団長、石川町消防団の佐藤正一団長が選定されました。
 当協会の新体制はこちらをご覧ください。

定時評議員会・第2回理事会を開催しました

 5月14日(木)に福島市の杉妻会館で定時評議員会を開催しました。
 会議には、評議員12名、理事8名、監事2名が出席し、はじめに福島県危機管理部の根本卓也政策監から来賓の御挨拶をいただきました。議事では、令和7年度決算(案)、補欠評議員・理事・監事の選任、顧問の選定について審議が行われ、全議案とも承認されました。
 定時評議員会終了後、新しい理事による第2回理事会を開催し、会長及び副会長の選定、第79回福島県消防大会の役割分担、県消防会館再生計画の変更について審議が行われ、すべての議案が承認されました。 

第1回理事会を開催しました

 4月23日(木)に杉妻会館で第1回理事会を開催しました。
 理事会には、理事8名、監事2名が出席し、令和7年度事業報告や決算、補欠評議員・理事等候補者、第79回福島県消防大会等について審議が行われ、全議案とも承認されました。

福島県消防協会支部事務連絡会議を開催しました

 4月23日(木)に杉妻会館で福島県消防協会支部事務連絡会議を開催しました。この会議は、各支部と県協会との協力・連携を深め事業の円滑な運営を図るため、各支部長の出席の下、開いています。 
 会議は先ず、今年度の県消防協会事業等の説明を行い、次に、県消防保安課 市川新吾課長からも今年度の事業計画の説明がありました。その後、県消防学校 鈴木一弘主幹兼副校長から消防学校の教育訓練計画の説明を受けました。最後に、県協会や県への質問、要望、提案など、意見交換を行いました。
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