トピック(令和7年度)
消防川柳「Fire エール 五・七・五」入賞作品が決定しました
仕事を持ちながら、自分たちの地域を守るため、日夜活動している福島県内の消防団員を応援する消防川柳「Fire エール 五・七・五」の応募作品1,877点について、入賞作品の選考会を開催し、次のとおり入賞作品が決まりましたので、お知らせします。
ふくはっぴぃ賞
家事と火事 請け負う母の 二刀流 千葉県 愛の花 様
エール賞
火の粉舞う 仲間とともに 守る街 | 兵庫県 H・U 様 |
子は見てる 汗かく背中 その法被 | 矢吹町 ぽこぴっち 様 |
強くなる 仲間の絆 地元愛 | 愛知県 さごじょう 様 |
消防の ママの敬礼 かっこいい | 静岡県 しまたろう 様 |
炎より 熱き心で 街守る | 愛知県 アサリちゃん 様 |
防災の 知恵と技あり 消防団 | 埼玉県 せみさん 様 |
消防団入団促進チラシを作成しました
第3回理事会を開催しました
令和7年度東北地区消防連絡協議会が新潟県十日町市で開催されました
令和7年度東北地区消防連絡協議会が11月20日(木)、新潟県十日町市「あてま高原リゾートベルナティオ」で開催され、 東北各県及び新潟県の各消防協会の会長をはじめ役員や事務局職員等が出席し、要望事項や協議事項等について討議が行われました。
協議会では、消防殉職者等に対して黙とうを行った後、樋口茂吉新潟県消防協会長の挨拶に続き、新潟県知事、十日町市長の来賓挨拶がありました。
議題の審議に入り、今年度は「全国女性消防団員活性化大会の日程について」の要望事項、「消防団入団促進の事例について」や「消防団活動におけるデジタル技術の活用について」等の照会事項について協議がなされました。要望事項については、協議会として日本消防協会に要望することとしました。
最後に、令和8年度は山形県開催することとし連絡協議会は閉会となりました。
経済団体へ消防団入団促進の協力要請を行いました
第26回全国女性消防操法大会に出場する福島市消防団が内堀知事を表敬訪問しました
消防団訓練指導員研修を実施しました
令和7年度消防団員指導員研修を10月7日(火)、8日(水)に福島県消防学校で開催しました。
研修には、県内15消防団から19名の団員が参加しました。研修第1日目は、初めに、福島県危機管理課職員から今年の4月に制定された「福島県防災基本条例」について、解説していただきました。次に、県消防学校教官を講師に 「幹部の心得」、「応急手当」、「訓練礼式(座学)」 の講義が行われました。
研修2日目は、「訓練礼式(実技)」 、「消防団員の事故対策」、「現場指揮」の講義が行われ、閉講式において、西山敏彦会長から受講者全員に修了証と訓練指導員章が授与され、総代を務めたいわき市消防団の下枝一也分団長が研修の感想を述べ、終了しました。
消防川柳「Fireエール五・七・五」に多数のご応募ありがとうございました
「地域総合防災力の発揮」大会がニッショーホールで開催されました
第44回全国消防殉職者慰霊祭が執り行われました
(公財)日本消防協会主催、総務省消防庁後援による第44回全国消防殉職者慰霊祭が、9月11日(木)にニッショーホールにおいて、全国の消防殉職者のご遺族をはじめ、消防関係者が多数参列し執り行われました。今年度は新たに5柱の御霊が合祀され、全国で殉職された御霊は5,795柱となりました。
慰霊祭は、秋本敏文日本消防協会長の式辞に続き、石破茂内閣総理大臣、村上誠一郎総務大臣、遺族代表の青木由美さんが追悼のことばを述べられました。続いて、ご遺族、ご来賓及び日本消防協会役員等関係者が献花を行い、ご冥福をお祈りしました。その後、(一社)江戸消防記念会による鎮魂の歌(木遣り)が捧げられ、慰霊祭は閉じられました。本県からは7名のご遺族が参列しました。
消防川柳「Fireエール五・七・五」の作品を募集します
各種共済等事務説明会を開催しました
「山火事など世界災害」国際会議が開催されました
日本消防協会主催の「山火事など世界災害」国際会議が、7月2日(水)にニッショーホールにおいて、盛大に開催されました。この会議は、世界各国における山火事などの災害の現状、消防の対応状況について情報交流を行い、今後の消防の対応について参考にすることを目的に 、カナダ、ドイツ、フランス、ポルトガル、イギリス、イタリア、アメリカ、CTIF(国際消防救助協会)、日本の9か国等が参加しました。
会議は、秋本敏文日本消防協会長の主催者挨拶、村上誠一郎総務大臣の来賓挨拶があり、その後、第1部として、参加国から災害への対応状況の発表がありました。続いて、第2部として、秋本会長の進行で参加国によるパネルディスカッションが行われました。最後に、第3部として、情報交流会が開かれ、会議は終了しました。
本県協会からは、西山敏彦会長、秋田英博副会長、芳賀德章副会長が参加しました。
第78回福島県消防大会が福島市で開催されました
第78回福島県消防大会は、6月8日(日)にパルセいいざかにおいて、県内の消防団員・職員など約600名が参加し、盛大に開催されました。
大会は国歌斉唱、本県消防殉職者の御霊に黙とうを捧げ、西山敏彦福島県消防協会長の式辞に続き、内堀雅雄福島県知事の挨拶、木幡浩福島市長の歓迎挨拶があり、福島県消防表彰及び福島県消防協会定例表彰等各種表彰が行われました。その後、秋本敏文日本消防協会長などご来賓から祝辞をいただき、受賞者を代表して熊田祐一伊達市消防団副団長が謝辞を述べました。最後に、地域住民の安全・安心の確保のため、地域防災の中核として使命達成にまい進するとした大会宣言と大会決議が採択され、橋本則昭福島市消防長の万歳三唱で大会は終了しました。
令和7年度福島県消防殉職者等慰霊祭が執り行われました
令和7年度福島県消防殉職者等慰霊祭は、6月7日(土)に福島県消防学校内にある「殉職消防組員之碑」前において、殉職者のご遺族、ご来賓、県内市町村の消防団長、消防本部消防長ほか約150名のご参列をいただき、厳粛に執り行われました。
慰霊祭は、参列者全員で殉職者128柱の御霊に黙祷を捧げた後、西山敏彦福島県消防協会長が式辞を述べ、福島県知事、福島県議会議長、福島市長から追悼の言葉をいただきました。この後、西山会長の献花に続き、ご遺族、ご来賓が献花を行い、ご冥福をお祈りいたしました。
※「殉職消防組員之碑」の由来
昭和5年4月15日の第14回県下消防大会において、殉職消防組員の建碑が提案され、昭和6年4月に福島市信夫山公園に建立されました。その後、年月の経過により碑の痛みがひどくなり、平成18年に修復と併せて移設について検討され、同年10月に福島県消防学校の校庭内に移設されました。






